「米国は共に行動することを確約する。米国は前進し、この会議の合意に参加する」。パプア・ニューギニアの政府代表団による「バリ・ロードマップに消極的な米国は出て行け」という激しい非難に、米国のポーラ・ドブリアンスキー国務次官 が語気強く答えると、世界各国の閣僚級が集まる大会議場で拍手喝さいが起きた。 【1月8日の必読記事】森永卓郎:戦後初のスタグフレーション到来か新年の冒頭にあたり、今回と次回の2回にわたって2008年の景気を展望してみたいと...
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